ほうじ茶って、こんなにおいしかったっけ!?
と思うほど、今まで飲んできたほうじ茶とは一線を画したプレミアムなほうじ茶でした。

ご縁があって飲ませていただいたのだけど、
もう他のほうじ茶には戻れないほど、虜になっています。


ちゃぼぼの風 ティーバッグタイプ

 ちゃぼぼの風
(ティーバッグタイプ)




「ちゃぼぼの風」はどんなほうじ茶?


ちゃぼぼの風」は、岐阜県春日村「ちゃぼぼ園」の限定ほうじ茶。
こんな(↓)高級なほうじ茶です

  • 「日本のマチュピチュ」「天空の茶畑」といわれる岐阜県春日村産
  •  自然栽培、無農薬の茶葉100%
  •  茶葉は希少な「在来種」
  •  一番茶のみ使用

岐阜県春日村ってごぞんじでしたか?

標高400mの山の上にあり、
「日本のマチュピチュ」「天空の茶畑」とも言われています。

清らかな川、ガラガラ土、寒暖の差が激しく朝霧が発生しやすい。。。
という、お茶づくりに理想的な環境。
しかも、村まるごと農薬を使用していないという珍しい地域なのだそう。

ちゃぼぼの風は、
そんな「天空の茶畑」で、自然栽培された在来種の茶葉を100%使用しています。

「在来種」とは、日本古来の野生のお茶の木のこと。
品種改良はされていません。

一般のお茶の木の根は50~100cm程度ですが、
在来種は5mもの長く太い根を持ち、地中のミネラル等の栄養を吸い上げる力も強いといわれています。

この在来種のお茶の木は、生産量わずか3%という非常に希少なもの

生産量が少ないため知名度は高くありませんが、
春日村は、760年ものお茶づくりの歴史があるのだそうですョ。

春日村産のお茶は、流通量も少ない大変貴重なお茶なのです。

「ちゃぼぼの風」は、その一番茶のみを使用しています。
その年の最初に生育した新芽を摘み採ってつくったお茶、つまり新茶ですね。

だから、香りが素晴らしいのです




他のほうじ茶には戻れない美味しさ♪


ちゃぼぼの風は、
リーフタイプとティーバッグタイプがあります。

ものぐさなわたくしが選んだのは、お手軽なティーバッグタイプ。
2gずつのティーバッグで、マグカップで3~4煎楽しめます。

ちゃぼぼの風のティーバッグ


外装を開けると、
もうね、ふわ~っとほうじ茶の驚くほど良い香り

色が濃く出るわけではないけど、味は濃厚。
それでいて、とてもまろやかでおいしいのです。


ちゃぼぼの風 ホット


ホットはもちろん、
これからは、水出しでアイスほうじ茶も。

そして、わたくしがハマっているのは、ほうじ茶ラテ
ちゃぼぼの風は、香りが高く濃厚なので、ホント美味しくできちゃうんです。


ちゃぼぼの風 ほうじ茶ラテ


作り方も簡単で、
マグカップにティーバックを入れて、1/4まで熱湯を注いで濃い目に抽出。
そして、ディーバックを入れたまま、牛乳を注ぎ電子レンジでチン。

ほうじ茶ラテ、病みつきになりますョ


ちゃぼぼの風


ちゃぼぼ園のほうじ茶は、「ダンチュ」や「婦人画報」などでも絶賛の嵐。
お茶の品評会に出ると、周りの同業者もこぞって買い求めるお茶なのですって。

わたくしも、こんなにおいしいほうじ茶は、初めてでした。

お値段は、ちゃぼぼの風(ティーバッグ2g×20p)1,296円 (税込)
お値段もリーズナブルなのです。

詳しくはこちらでね。
 ちゃぼぼ園のほうじ茶