アロマテラピーで使う精油(=エッセンシャルオイル)
一体どんなものだか、ご存知ですか3

(社)日本アロマ環境協会では次のように定義づけています。

「精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出下天然の素材です。有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。精油は,各植物によって特有の香りと機能を持ち、アロマテラピーの基本となるものです。」


精油は、オイルとはと言っても、オリーブ油や菜種油のような植物油とはまったく違うもの。
精油は油脂ではなく、まったく別の物質からできています。
では、何からできているのでしょう? 
精油は、有機化合物で、天然の化学物質が数十から数百種集まってできています。

精油は植物から抽出した天然の素材ですが、植物中にある場合より大変濃縮されているため、十分な知識を持って取り扱うことが大切です。

たとえば、ラベンダーの精油1.5gを抽出するのに、100gの穂先が必要なのだそうです。
ローズにいたっては、1~2gの精油を抽出するのに、10kgの花びらが必要。

だから、精油は高価なんですね。

(参考図書:アロマテラピー検定テキスト2、他)

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