ラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)は、アロマテラピーの精油の中でも最もポピュラー。
初心者でも安心して使えるし、美容にも効果がある精油です。


【ラベンダー】

英名: Lavender
学名: Lavandula anfustifolia
     Lavandula officinalis
科名: シソ科
主産地: フランス、イギリス、イタリア、ブルガリア、日本、オーストラリア
抽出部位: 葉と花
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: ミドルノート


アロマテラピーの中で幅広く利用され、万能精油とも言える精油です。
ウッディーな基調のフローラル系の香りは、幅広く愛されています。

ラベンダーは、初夏に、紫色をした小さな花を咲かせます。
原産は、ヨーロッパ、アルプス地方の高原地帯。
有益な植物なので、イギリス人によって、イギリス国内やオーストラリアにも植えられました。
日本では、北海道で、香料をとることを目的に昭和初期から栽培がはじめられました。
学名のLavandulaは、Lavo(洗うという意)やLiveo(青みがかった鉛色という意)からきたと言われています。

すぐれた鎮静作用があり、心の面では、精神的なリラックス作用で、安眠効果があり、身体の面では、皮膚の炎症や痒みなどに効果を発揮します。
消毒殺菌、抗ウイルス作用などもあって、スキンケアやヘアケアにもよく用いられます。
火傷に効果があるというのも有名な話。
筋肉痛、各種感染症にも有効です。
不快なにおいを抑える作用も期待できます。
また、自律神経のバランスをとったり、身体全体の免疫力をあげる効果があるといわれています。

【使い方の例】
夜眠れないときに、ラベンダーの精油を使ったアロマバスがおすすめです。
ラベンダーの精油で作ったバスソルトを使ったお風呂で、ゆっくり温まります。
ラベンダーの精油をつけたハンカチやティッシュを枕元において芳香浴するのもおすすめ♪

(参考図書:アロマテラピー検定テキスト2など)

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