ワタクシ、少々がさつです。
足でドアや引き出しを閉めることあります。
(ときどき・・・ね)

歩き方、座り方、おじぎの仕方、お食事の仕方だって、あまり自信がありません。

でも、そういう何気ない所作が美しい方、いらっしゃいますよね。
着飾っていなくても、優雅な雰囲気の方
あこがれです。


今更ながら、 そんな方に一歩近づこうと思って、お手本本を探していました。

そして見つけたのがこちら。


スマートなマナー
自分を磨く スマートな立ち居振る舞い
スマートなマナー >>
600円(税込・送料無料)




昨年末にNHK教育テレビで、放送されていたもののテキストです。
NHKテレビテキストと言っても、ほとんど画像を交えて解説されているので、
放送を見なくても、わかりやすい内容。
実際、わたしも見てません。

講師は、渋谷マナースクール「ライビウム」代表の諏訪えみ氏。


内容は、
美しい歩き方、座り方、おじぎの仕方、靴の脱ぎ方、ジャケットの扱い方、
カップの美しい持ち方、話し方、聴き方
。。。などなど

すぐに実行できるものばかり。

そして、なるほど~と思える内容です。

たとえば、

カップやグラスも、持ち方を変えるだけで、
品よく、さらに、手も美しく見せてくれます。


スマートなマナー


ストレートタイプのグラスは、
指先を揃えて、すこしだけ斜め下に向けてもつと、指も長く品よく見えます。

ティーカップなどは、持ち手に指を通さず、つまむように持つと
スマートで綺麗に見えます。

人にモノを渡すときも、
相手方向に向けて両手で渡すのはもちろん、
サッとわたさず一呼吸おく「ためる」動きを加えると上品な印象に。


薄くて、画像ばかりの本ですが、読みやすく内容はとっても濃い、気がします。


特にわたしは、接客業に従事したことがなくて、そういう社員教育を受けてないので、
おじぎの仕方ひとつ満足にできない
だから、この本がバイブルになりそう。


このテキストの内容の再放送が、3月14日からあるみたい。
今度は逃さず視聴したいと思いました。


 今日の続きは、ヒトリゴトです(笑


アラフィフぐらいになってくると、
こういう立ち居振る舞いの美しさは、若いとき以上に必要な気がします。

どんなにエイジングケアしてがんばっていても、外見の美しさは、やはり、若い人にはかなわない。
どうしたって、歳はとりますから。

でも、洋服のセンスや立ち居振る舞い、言葉使いを磨くことで、
素敵な雰囲気の女性でいることは、年齢は関係ないと思うのですよね。

なので、ガサツなワタクシ、今更ながらがんばります。
関連記事
タグ