アロマテラピー基礎編のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:アロマテラピー基礎編

  • 2009/07/13アロマテラピー基礎知識

    精油(エッセンシャルオイル)は、どうやって作られるのか、ご存知ですか精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花や葉、茎、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材。とてもデリケートな物質なので、抽出方法は、その精油の性質に合わせて選ばれているそうです。【水蒸気蒸留法】まず、原料の植物を蒸留釜に入れ、水蒸気で植物の芳香成分を蒸発させます。この芳香成分を含んだ蒸気を冷却すると液体に戻り、上に浮い...

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  • 2009/07/13アロマテラピー基礎知識

    わたしは、アロマテラピーの手作りスキンケアコスメを作ったり、市販の新しいコスメを試したりするのが大好きですわたしの場合、今までそれほど大きなトラブルはありません。アロマテラピーでは、希釈濃度1%以下にすれば、現在のところ、重大なトラブルの報告はないそうです。でも、アレルギーのある方や、敏感肌の方、また体調が悪いときは、まれに、痒みや炎症などの異常が現れることもありますよね。そんなときには、あらかじめ...

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  • 2009/07/09アロマテラピー基礎知識

    最近は、医療の世界でも利用されつつあるアロマテラピー。アロマテラピーを実践している方なら、必ずその効果を実感されていることと思います。好きな精油(エッシェンシャルオイル)の香りをかいだだけで、シアワセ気分になれるのが、その証拠でも、いったい精油(エッセンシャルオイル)は、どのようにして心や身体に働きかけるのでしょう興味のある方は、続きで見てくださいね...

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  • 2009/07/09アロマテラピー基礎知識

    アロマテラピーにはまると、だんだん精油(エッセンシャルオイル)の数が増えていきます。 ↑ こんな感じで・・・精油は、高価なもの。 普通のものでも、10mlで2000円~3000円、ローズアブソリュートなんて言ったら、2.5mlで10000円ぐらいします だから、正しく保存して、品質の保持に努めないとね!   精油の保存の仕方 100%天然の精油には、防腐剤や酸化防止剤などは入っていません。 せっかく優れた精油(エッセンシャルオ...

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  • 2009/06/28アロマテラピー基礎知識

    アロマテラピーで使用される精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。 抽出される際に、自然の状態に比べて、かなり濃縮されます。 ですから、安全に使用するには、注意が必要です。 精油を扱う際の大切な注意事項は以下のとおりです。  原液を直接肌に塗らないようにしましょう。      誤って肌についた場合は、大量の水で洗い流してください。  目に入...

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  • 2009/05/27精油のプロフィール

    ラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)は、アロマテラピーの精油の中でも最もポピュラー。 初心者でも安心して使えるし、美容にも効果がある精油です。 【ラベンダー】 英名: Lavender 学名: Lavandula anfustifolia      Lavandula officinalis 科名: シソ科 主産地: フランス、イギリス、イタリア、ブルガリア、日本、オーストラリア 抽出部位: 葉と花 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート: ミドルノート アロ...

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  • 2009/05/17アロマテラピー基礎知識

    アロマテラピーで使う精油(=エッセンシャルオイル)。一体どんなものだか、ご存知ですか(社)日本アロマ環境協会では次のように定義づけています。 「精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出下天然の素材です。有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。精油は,各植物によって特有の香りと機能を持ち、アロマテラピーの基本となるものです。」 精油は、オイルとはと言...

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精油ってどうやってつくられるの?【精油の抽出方法】

精油(エッセンシャルオイル)は、どうやって作られるのか、ご存知ですか

精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花や葉、茎、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材。
とてもデリケートな物質なので、抽出方法は、その精油の性質に合わせて選ばれているそうです。


【水蒸気蒸留法】
まず、原料の植物を蒸留釜に入れ、水蒸気で植物の芳香成分を蒸発させます。
この芳香成分を含んだ蒸気を冷却すると液体に戻り、上に浮いた芳香成分を水と分離して、精油を得ることができます。
精油を抽出する際にできる水には水溶性の芳香成分が溶け込んでおり、芳香蒸留水(フローラルウォーター)として利用されています。

【圧搾法】
柑橘系の果皮から抽出する際に用いられる方法。
昔は手で果皮を圧搾してスポンジに吸わせて採取していましたが、現在は、ローラーや遠心法による機械で圧搾して低温で精油を得ています。

【油脂吸着法】
牛脂や豚脂が芳香成分を吸着する性質を利用したもので、常温の脂肪に吸着させる冷浸法と、60~70℃に加熱した脂肪に花などを浸し、香りを吸着させる温浸法があります。
香りを吸着した脂肪から、エチルアルコールで香りをとりだします。
ジャスミンやオレンジフラワーなど、主に花から抽出する場合にはすぐれた方法ですが、手間がかかるため、現在ほとんど商業的には行われていないそうです。

【有機溶剤抽出法】
近年、油脂吸着法に変わる方法として利用されはじめた抽出法です。
石油エーテル、ヘキサン、ベンゼンなどの揮発性の有機溶剤を使用して、植物中の芳香成分を溶かし出す方法。
溶剤釜に植物を入れると、花をはじめ植物の中にある天然のワックス成分が芳香成分と一緒に溶け出てきます。
ここからエチルアルコールで芳香成分を取り出し、最後に得られたものを「アブソリュート(Abs.)」と呼んでいます。
ローズやジャスミンなどの花の香りを得るにはすぐれているのですが、溶剤が少し残ることがあるので、「アブソリュート」と「精油」と区別する場合もあるそうです。


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自宅で簡単にパッチテストをやる方法

わたしは、アロマテラピーの手作りスキンケアコスメを作ったり、市販の新しいコスメを試したりするのが大好きです
わたしの場合、今までそれほど大きなトラブルはありません。
アロマテラピーでは、希釈濃度1%以下にすれば、現在のところ、重大なトラブルの報告はないそうです。

でも、アレルギーのある方や、敏感肌の方、また体調が悪いときは、まれに、痒みや炎症などの異常が現れることもありますよね。
そんなときには、あらかじめ、パッチテストをしておくと安心です(*^▽^*)


自宅で手軽にできる パッチテストのやり方



パッチテストをしたいものを、前腕部の内側に適量を塗り、24~48時間放置して、痒みや炎症が起こらないかを確認します。
異常が現れたら、その時点で大量の水で洗い流しましょう。

但し、パッチテストをする際は、使用する人の体調も考慮して行ってくださいね。


(参考図書:アロマテラピー検定テキストなど)





 よかったら、こちらも見てね♪

f02.gif アロマテラピーで手作りコスメ
hana8.gif ラベンダーの手作りパック
hana8.gif パルマローザの手作り練香

アロマテラピー、作用のメカニズム♪

最近は、医療の世界でも利用されつつあるアロマテラピー
アロマテラピーを実践している方なら、必ずその効果を実感されていることと思います。
好きな精油(エッシェンシャルオイル)の香りをかいだだけで、シアワセ気分になれるのが、その証拠

でも、いったい精油(エッセンシャルオイル)は、どのようにして心や身体に働きかけるのでしょう
興味のある方は、続きで見てくださいね



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精油(エッセンシャルオイル)の保存の仕方

アロマテラピーにはまると、だんだん精油(エッセンシャルオイル)の数が増えていきます。

わたしの精油たち♪
↑ こんな感じで・・・



精油は、高価なもの。
普通のものでも、10mlで2000円~3000円、ローズアブソリュートなんて言ったら、2.5mlで10000円ぐらいします 顔文字bikkuri01

だから、正しく保存して、品質の保持に努めないとね!



  精油の保存の仕方



100%天然の精油には、防腐剤や酸化防止剤などは入っていません。
せっかく優れた精油(エッセンシャルオイル)を購入しても、保存状態が悪かったり、使用期限を過ぎていたりすると、精油の持つ効果を正しく得ることができなくなります。
品質の劣化を避けるために、保存方法に気をつけましょう。


精油は、日光、熱、金属などの影響を受けやすく、香りや色が変化したりすることがあります。
精油を保存する際には、直射日光を避け、風通しのよい冷暗所に、必ずビンを立てておくことが必要条件です。
湿気も火気も厳禁

揮発性が高く、空気に触れると劣化するので、使用後はフタをきちんと閉めておきましょう

精油の品質保持の目安は、原則として、未開封なら約2年、開封後は1年程度。
柑橘系は、その性質上、半年程度です。
(逆に、サンダルウッドやパーチュリーなどの香木系には、年月を重ねるほど質が向上するものもあります。)
精油を買い求める際には、使用期限をチェックすることをお忘れなく。


精油の状態が分からないときは、香りで判断するのが一番。
ハンカチなどに1滴ほど落とし、香りが新鮮かどうか確かめてみます。



f02.gif 精油の保存に便利♪ → 精油(エッセンシャルオイル)保存箱


精油を安全に使うための注意

アロマテラピーで使用される精油(エッセンシャルオイル)は、植物の果皮樹皮種子樹脂などから抽出した天然の素材です。
抽出される際に、自然の状態に比べて、かなり濃縮されます。

ですから、安全に使用するには、注意が必要です。
精油を扱う際の大切な注意事項は以下のとおりです。

i_0694.gif 原液を直接肌に塗らないようにしましょう。
     誤って肌についた場合は、大量の水で洗い流してください。

i_0694.gif 目に入らないように注意しましょう。
     目に入ってしまったら、水で洗い流し、眼科医の診察を。

i_0694.gif 内服、飲用しないようしましょう。
     専門医の特別な処方が無い限り、危険です。
     誤って飲み込んだ場合は、医師の診察を受けること。
     受診の際は、使用した精油を持参しましょう。

i_0694.gif 火気に注意しましょう。
     精油は引火する可能性があるので 火の回りでの使用に注意。

i_0694.gif 子供やペットの手の届かない場所に保管しましょう。

i_0694.gif 精油の品質劣化に注意しましょう。
     高温多湿や空気、紫外線などにより、精油の変化が早まります。
     キャップをしっかり絞めて冷暗所に保管しましょう。




以上が精油(エッセンシャルオイル)を取り扱う上での基本的な注意事項です。
そして、他にももう少し、留意しておいた方がよいポイントがあります。

     ↓  ↓  ↓



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精油のプロフィール【ラベンダー】

ラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)は、アロマテラピーの精油の中でも最もポピュラー。
初心者でも安心して使えるし、美容にも効果がある精油です。


【ラベンダー】

英名: Lavender
学名: Lavandula anfustifolia
     Lavandula officinalis
科名: シソ科
主産地: フランス、イギリス、イタリア、ブルガリア、日本、オーストラリア
抽出部位: 葉と花
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: ミドルノート


アロマテラピーの中で幅広く利用され、万能精油とも言える精油です。
ウッディーな基調のフローラル系の香りは、幅広く愛されています。

ラベンダーは、初夏に、紫色をした小さな花を咲かせます。
原産は、ヨーロッパ、アルプス地方の高原地帯。
有益な植物なので、イギリス人によって、イギリス国内やオーストラリアにも植えられました。
日本では、北海道で、香料をとることを目的に昭和初期から栽培がはじめられました。
学名のLavandulaは、Lavo(洗うという意)やLiveo(青みがかった鉛色という意)からきたと言われています。

すぐれた鎮静作用があり、心の面では、精神的なリラックス作用で、安眠効果があり、身体の面では、皮膚の炎症や痒みなどに効果を発揮します。
消毒殺菌、抗ウイルス作用などもあって、スキンケアやヘアケアにもよく用いられます。
火傷に効果があるというのも有名な話。
筋肉痛、各種感染症にも有効です。
不快なにおいを抑える作用も期待できます。
また、自律神経のバランスをとったり、身体全体の免疫力をあげる効果があるといわれています。

【使い方の例】
夜眠れないときに、ラベンダーの精油を使ったアロマバスがおすすめです。
ラベンダーの精油で作ったバスソルトを使ったお風呂で、ゆっくり温まります。
ラベンダーの精油をつけたハンカチやティッシュを枕元において芳香浴するのもおすすめ♪

(参考図書:アロマテラピー検定テキスト2など)

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精油(エッセンシャルオイル)とは?

アロマテラピーで使う精油(=エッセンシャルオイル)
一体どんなものだか、ご存知ですか3

(社)日本アロマ環境協会では次のように定義づけています。

「精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出下天然の素材です。有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。精油は,各植物によって特有の香りと機能を持ち、アロマテラピーの基本となるものです。」


精油は、オイルとはと言っても、オリーブ油や菜種油のような植物油とはまったく違うもの。
精油は油脂ではなく、まったく別の物質からできています。
では、何からできているのでしょう? 
精油は、有機化合物で、天然の化学物質が数十から数百種集まってできています。

精油は植物から抽出した天然の素材ですが、植物中にある場合より大変濃縮されているため、十分な知識を持って取り扱うことが大切です。

たとえば、ラベンダーの精油1.5gを抽出するのに、100gの穂先が必要なのだそうです。
ローズにいたっては、1~2gの精油を抽出するのに、10kgの花びらが必要。

だから、精油は高価なんですね。

(参考図書:アロマテラピー検定テキスト2、他)

★ Auther

Riz

Author:Riz
年を重ねても「女の華」を忘れず「きれい」に敏感でいたい♪
★HBA認定 ホリスティックビューティーアドバイザー
★AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー
★日本オーガニックコスメ協会認定 オーガニックコスメアドバイザー

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